Lineup

製品紹介

バラエティー豊かな仕入れ先の中から最適な機器をご提案します

「いつでもお客様のために」という基本的な理念に基づき、理化学機器、バイオ機器、分析機器、光学機器、環境機器、計測機器などの販売、試薬販売などを手掛けております。近年、急速に発展を遂げつつある生化学や環境技術、半導体や医療分野などの多角化、多様化に伴うニーズにお応えし、ワンランク上の製品とサービスを提供できるベストパートナーとして歩んでいきたいと願っています。岡山エリアにおいて理化学機器販売や修理を行う専門商社をお探しでしたらぜひお問い合わせください。

Product

製品紹介

ある物体、物質の持つ成分組成を調査すること。
特に、Environmental Analysis(環境分析)とは、人や地球を見つめるかけがえのない研究 のことを言います。



理化学実験において、高精度および高水準で使用できるか否かで、分析精度や結果は 大きく左右されます。
汎用器械とはそれだけ大きな影響を及ぼす装置を指します。

生化学とは、次世代に継ぐ生命の起源とそのゆくえを解明し、その結果を人的有効に利用する手法を開発する研究です。


あらゆる製品の特性及び評価の品質管理に必要不可欠な測定です。


\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\

株式会社日立ハイテクアナリシス

蛍光X線膜厚計 FT110Aシリーズ


特長


1. 試料を置くだけで測定可能

自動位置決め機能により、サンプルを置くだけで、数秒以内に試料観察光学系のフォーカスを合わせます。


2. 50nmの薄金メッキの膜厚を10秒で測定

最適レイアウトで微小ビームの高感度化を実現し、微小コリメータ(φ0.1、0.2mm)での膜厚測定精度が向上しました。


3. 標準試料なしの測定が可能

薄膜FPソフト拡充により、厚み標準物質なしでも測定が可能です。多層膜や合金膜の測定が簡単に行えます。


4. 広域観察システムによる簡単位置決め

広域観察システムにより、試料全体像(最大250×200mm)を観察し、特定部の測定位置を容易に指定することができます。

※FT110A 400×300mmストロークでは対応しておりません。




\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\


株式会社日立ハイテクアナリシス

蛍光X線膜厚計 FT160シリーズ


特長


1.X線光学系にポリキャピラリを採用

約30 μmφに高輝度な1次X線を照射し高精度測定を実現しました。


2.検出器系に高性能半導体検出器(SDD)を採用

高計数率半導体検出器(SDD)で高精度測定を実現しています。


3.画像処理ソフトによる自動測定アシスト機能

正確な多点自動測定による高効率化を実現しています。


4.シンプルなソフトデザインとヘルプ機能で簡便操作

日々のルーチン測定は、登録したアプリを用いて簡単に行うことができます。


5.作業者の安全・安心に配慮した装置デザイン

X線漏洩のリスクが非常に少ない密閉型筐体を採用しています。また、扉開口部を大きくし、試料の視認性や操作性を追求しました。




\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\


株式会社日立ハイテクアナリシス

蛍光X線膜厚計 FT230



特長


1.スマートかつシンプルなインターフェース

新規開発のソフトウェア”FT Connect“を採用。

試料画像と分析結果の表示を優先した画面構成で、測定個所を正しく特定し、

結果を迅速に分析することが遥かに容易になります。


2.新しい画像認識機能 “Find My Part”

測定位置合わせ、分析条件の選択、結果の表示やレポート作成などが自動化され、

最も煩わしくエラーを起こしやすい作業から測定者を開放します。


3.大きな試料観察画面

効率的な画像認識機能に加え、モニタの大部分を占める大きな試料観察画面を有することで、試料セットアップ時のストレスを低減します。


4.オートアプローチ・オートフォーカス

オートアプローチは、所定のワーキングディスタンスまでX線管球を自動的に移動させる機能です。

2つの自動焦点合わせのオプションを選択できるようにすることで、測定準備にかかる手間を軽減します。